お役立ち情報
GW明けのセルフ点検(4項目)
連休が終わり、日常が戻ってきました。
「なんだか体が重い」「やる気が出ない」と感じることはありませんか。
こうした「自分では気づきにくい小さな疲れ」を早めに見つけて、毎日を元気に過ごすために、まずは今の状態を優しく確かめてみてください。

① 手の甲を「指で」つまむ
喉の渇きを感じにくいことがあります。水分が足りているかを、目で見て確かめる方法です。
サイン: つまんだ跡が 3秒以上消えなければ、水分不足のサインです。
対策 : 喉が渇く前に、お水をひと口ずつ飲むようにしてください。
② 「パ・タ・カ」と 3回繰り返し発声
おしゃべりが減ると、脳もお休みモードになりやすくなります。頭がしっかり起きているかを、声に出して確かめる方法です。
サイン: 口が回りにくいと感じたら、脳が少しお疲れかもしれません。
対策 : 軽く声を出して、ご挨拶や音読などで、お口と頭をゆっくり動かしてみましょう。

③ 何かにつかまって「片足立ち」
疲れがたまると足元がふらつきやすくなり、転倒のリスクが高まります。今日も安全に歩ける状態かを確かめる方法です。
サイン: 5秒立っていられない時は、自律神経のバランスが少し乱れているサインかもしれません。
対策 : 深呼吸をして、足首をくるくる回してほぐしてください。

④ いつものお茶を「味わう」
心がお疲れだと、味の感じ方が鈍くなることがあります。心が SOS を出していないかを確かめる方法です。
サイン: お茶をおいしいと感じない時は、心が休息を求めています。
対策 : 無理をせず、今夜はいつもより15分だけ早くお布団に入ってみましょう。

「いつもと違うな」と感じた時は、体ががんばっているサインです。 無理をせず、ゆっくりといつものリズムに戻していきましょう。
