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脳卒中 ー 自分の体は自分で守る ー

 

脳卒中は「時間」が命 。 異変、見逃さないでください!

脳卒中はある日、突然やってきます。

 

「いつもと何かが違う」と感じたら、迷わず 3つのチェック を行ってください。

 ① 顔(Face)の確認

       鏡に向かって「いー」と笑ってみてください。

     【要注意】 片方の口角が上がらない/顔の半分がゆがむ

 ② 腕(Arm)の確認

       手のひらを上にして両腕を上げ、10秒キープしてみてください。

     【要注意】 片方の腕に力が入らず、自然に下がってしまう

 ③ 言葉(Speech)の確認

      「ラ・リ・ル・レ・ロ」と言ってみてください。

    【要注意】 ろれつが回らない/言葉がうまく出てこない

 

 ※【要注意】 が ひとつでも当てはまったら、迷わず 119番!

   「夜中に 近所迷惑かも…」、「少し様子を見ようかな…」と遠慮しがちですが、それは非常に危険です。

   脳の病気は 1分1秒でも早い処置が、その後の生活を守ります。

   厚生労働省の「上手な医療のかかり方」でも、ためらわず救急車を呼ぶことが推奨されています。

 

    

 

■ 今日から始める 3つの健康習慣

  ・ 急激な温度変化(ヒートショック)を避ける

   脱衣所やトイレを暖かく。

   サウナ後の急な水風呂は心臓・脳への負担が大きいため注意。


  ・歩く習慣と禁煙

   タバコは血管を傷つけます。

   1日30分の無理のない散歩が、血管を若々しく保ちます。

 

  ・ こまめな水分補給

   塩分を控え、お茶や水で水分を摂りましょう。 血液をサラサラに保ちます。