お役立ち情報
冬季ストレスへの気づき
1月・2月は、日照不足によるセロトニン分泌の低下や、寒暖差による自律神経の乱れに加え、年末年始の疲れや年度末に向けた社会的なプレッシャーが重なり、心身にストレスが蓄積しやすい時期です。調子を崩しやすいため、自分の状態を把握しておくことが大切です。
≪ストレスチェック≫
最近1週間の自分に当てはまる項目をチェックしてください。
・朝、どれだけ寝ても起きるのが辛く、体が重いと感じる
・普段楽しめている趣味や活動に興味が持てなくなった
・甘いものや炭水化物(パン、麺類など)を無性に食べたくなる
・集中力が続かず、仕事や家事の効率が落ちている
・些細なことでイライラしたり、悲しくなったりする
・他人と会うのが億劫になり、引きこもりがちになる
・将来に対して漠然とした不安や絶望感を感じることがある
【判定結果】
・0~2個:現在のところ大きな問題はありません。適度な運動を続けましょう。
・3~5個:ストレスが溜まっています。1日15分でも日光を浴び、意識的に休息を取りましょう。
・6個以上:メンタルの不調が表れています。「当てはまる項目が多い」と感じたその感覚はとても大切です。一人で抱え込まず、身近な人や専門機関への相談を検討しましょう。
*状態が続く場合は、医療機関の受診をお勧めします。

≪すぐにできるストレス対策≫
・午前中の日光浴: 起床後2時間以内に10~20分、外の光を浴びるのが最も効果的です。
・ビタミンⅮの摂取: 日光不足を補うため、魚やきのこ類を食べたり、サプリメントを活用したりするのも有効です。
・ 軽い運動: 散歩などのリズム運動はセロトニンの分泌を促します。
