お役立ち情報
緑内障について
緑内障とは、視神経が障害されて“視野が少しずつ欠けていく”進行性の目の病気です。
多くの場合、初期は自覚症状がほとんどなく、気づかないうちに進行することが特徴です。
失った視野は戻らないため早期発見が重要となります。
■ 初期症状
・視野の端が欠ける
・暗い場所で見えにくい
・段差を見落とす
・人や物にぶつかりやすい
・視界の一部が影のように見える
※気づきにくい理由
・欠けるのは視野の端から
・脳が欠けた部分を補正する
・両目で見ると変化が隠れる

■ 生活で気を付けること
「眼圧を上げない」「血流をよくする」「睡眠とストレス管理」がポイント。
・長時間のうつむき姿勢を避ける
・強くいきむ動作を控える
・こまめに体を動かす
・軽い運動で血流を保つ
・体を冷やさない・肩こりを放置しない
・睡眠不足・ストレスをためない
・寝る前のスマホを控える
■ まとめ
症状がなくても意識しておくことが大切。
40歳以上は、年1回の眼科検診が安心につながる。
