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身元保証の「候補と課題」と「社会背景」について

 

前回、身元保証の「保証人の必要性」・「保証人の役割」について配信。今回は、その続きとして「保証人の候補と課題」・「社会的背景」について配信いたします。

 

 

≪保証人の候補と課題≫

 

・親族:お子様の場合、お子様自身の家族に迷惑を掛けてしまう心配が募る。高齢や遠方などで対応困難になる場合がある。ご夫婦のいずれかの場合、どちらかが亡くなった時に保証人を見つけなければいけない。

 

・友人・近隣住民:責任範囲が曖昧となっている場合もあり、緊急時に対応できないことがある。連帯保証人や身元引受人まで考えられていない場合もある。

 

・身元保証会社:専門的な対応が可能だが、費用がかかる。対応できる事や対応する時間などが異なる場合がある。

 

・保証人なし:入院・入居などができずに生活の選択肢が狭まることがある。

      

 

 

 

≪社会的背景≫

・少子高齢化や単身世帯の増加により、親族や友人に頼れないケースが増加することが見込まれる。

※子のいない高齢者の世帯比率が高くなっていく、親族がいても疎遠などで支援が受けられない方も増加すると考えられます。

 

・身元保証会社の利用が広がってます。    

※サービス範囲や価格、対応時間など内容について確認し、緊急時や死後事務までも安心して任せられることなども大切です。